花子のあれこれ

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アエロフロートで無事にトランジット成功【最新2019年版】

アエロフロートにて無事に成田からモスクワへ到着。

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搭乗のときにはCAさんが「イラッシャイマセーコンニチハー」と迎えてくれました。

約10時間のフライトで、3回のドリンクサービスと2回の機内食

日本のLCCに比べるとかなり席がゆったりしている気がしました。もちろんリクライニング可。

ひと席に1画面で最新の映画を3本も観れました。クッションとブランケット、イヤホンが使えて快適。USB充電もできます。

アメニティーはスリッパ、アイマスク、耳栓、ハンドクリームがもらえて、トイレには歯ブラシセットも置いてありました。わたし的には大満足の設備。

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機体が揺れた際に、CAさんが持っていたホットコーヒーがわたしにかかるというハプニングがありましたが、ちょうどブランケットの上だったので被害はなく、そのときの対応も丁寧で問題ありませんでした。

 

そしてモスクワからバルセロナのトランジットもアエロフロートにて無事到着。

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約4時間のフライトでドリンクサービスと機内食が1回ずつでした。

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成田〜モスクワと比べてフライト時間が短いためか、画面が無くて映画はおあずけでしたが、このときモスクワが20時頃でも日本だと深夜1時。猛烈に眠くて機内食以外は寝ていました。

USB充電はありました。

 

アエロフロート、なにが悪かったかな.....探してもとくに見つかりません。


強いて言えば、モスクワでトランジットの際のセキュリティーチェックのときに、まじめに並ぶ人種と列を完全無視の人種があって、まじめに並んでいる人たちはいつまでたっても順番が回ってこないなーとイライラしたけれど、これはアエロフロートではなく並ばない外国人のせい。

そしてセキュリティーチェックのレーンがプライオリティと普通の2レーンしかないのも時間がかかってしまう原因だと思うのだけれど、これは空港のシステムのせい。アエロフロート以外でも、トランジットのひとたちがここに集中するわけだから。


もしトランジットのインターバルがギリギリだったら、これらの原因で搭乗が間に合わないということも発生してしまうのかな。わたしの場合はインターバルが3時間半あったので余裕でした!

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それにしても、ロシアの言葉は解読不可!

 

花子