花子のあれこれ

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タイの田舎町ナーン 〜 ルアンパバーン へ

こんにちは、花子です。

 

のんびりとした街の雰囲気、木造の古い家やたくさんの花が特徴的な田舎町、ナーンを4日ほど満喫。これまでの旅の疲れを癒すような穏やかな日々でした。

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ここから国境を超えてラオス、街ごと世界遺産ルアンパバーンへ行きます!

ナーンのバスターミナルから2日に1回のペースで運行されているバスを使います。ナーンに到着した時点でバスがいつ運行されるか確認しておく必要があります。

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【朝の8時出発・価格660バーツ】

 

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イミグレーションを通り、ほぼ舗装されていないガッタガタの道を延々と走り、途中トイレ休憩やご飯休憩を挟みながら約10時間かけてルアンパバーン へ到着!

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街ごと世界遺産なだけあって、どこを撮っても絵になる!美しい街でした。ちょっとナーンに似ている感じもありました。

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ラオスに入ってからは通貨がタイバーツからラオスキープに変わります。キープはゼロの数が多すぎて、数字に弱い私は慣れるまで訳わかりませんでした。笑

【10000キープが130円くらい】と覚えておくと計算しやすいかな。と日本人の方に教えてもらいました。

 

物価はタイの3倍くらい?日本とあまり変わらない感じなので、ずっとタイにいた自分にとっては毎回食事や移動費が高くてびっくりでした。

滝や洞窟を見たりで、ツアー料金や入場料も取られるし、ルアンパバーンの4日間でかなりお金が無くなった!笑

物価を除けばとってもステキな街です。市街地は徒歩で全部回れるくらいコンパクトなので観光しやすく、レンタルバイクやツアーなどを利用して行くクアンシーの滝や洞窟も見るべしです。行く価値あり!

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ちなみに、ラオス料理はおいしくないよ、と噂は聞いていたのですがその通り。ラオスのカレー、ラオームというものを食べましたが凄い味!笑  申し訳ないけど全部食べられませんでした。カレーなどのタイ料理も普通にあるので、ずっとタイ料理のほうを食べていました。笑

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↑凄い味がする謎のラオーム

 

またルアンパバーンのまとめ記事作成いたします!

 

花子