花子のあれこれ

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手づくりTシャツ

こんにちは!花子です。

 

このあいだの記事でも、父親の誕生日プレゼントに困っているとお話ししました。父親は欲しいものは納得するまで吟味するし、趣味のものはこだわりが強いので素人のわたしが余計なことして微妙な感じになるのではないかと、避けたいのです。

 

そこで、数年前から毎年手づくりTシャツをプレゼントしています。父親のペンネームや、その歳に合った文字などなどをお洒落風(笑)にデザインして、なんでもない無地のTシャツにプリントするのです。

 

Tシャツなら夏は毎日着るし、万が一の場合は部屋着やパジャマにもなるし、まぁまぁ笑いも獲れるということで。

しかしもう毎年やっているのでネタが尽きました。笑

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今回はわたし用に、気に入ったデザインを見つけたので、それをTシャツにプリントする一部始終をお見せしていきたいと思います!

 

好きな画やロゴ、自分でデザインしたTシャツを手づくり!

あまり凝ったデザインや、色をたくさん使うものは難しいです。単純、単色、シンプルなデザイン画のほうが、はじめての方にはおすすめです。

 

用意するもの_____

  • 布地用染料
  • ふで
  • セロテープ
  • カッター
  • Tシャツ
  • アイロン
  • 型紙(手順1・2で作ります)

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手順_____

:プリントしたいデザインを印刷するか、コピーするなどして紙面におこす。

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:色を塗るところをカッターで切り抜くと型紙の出来上がり。今回選んだ画がけっこう細かくて大変だったので、この作業に約2時間かかりました。

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:Tシャツのプリントしたい部分に型を固定し、裏にしみないように裏当てをする。※ここで細かいところも出来るだけテープを駆使して固定するのが、きれいに仕上げるポイント。

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:型の上から染料を塗っていき、すべて塗れたら型を剥がします。

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:しばらく置いて染料が乾いたら、当て布をしてアイロンを当てます。※これをすると染料が定着し、洗濯しても落ちにくくなります。

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完成!

やっぱり細い線の部分など、細かいところが難しかったですね。固定が甘くてはみ出したり、染料をつけすぎて滲んだり...などなどありますがご愛嬌ということで。

毎年やっているだけあって、初期のものより完成度が上がってきています!作成している集中した時間がたのしかったので満足です♡

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今回使用した染料は東急ハンズで購入したもの。3年前に開封しましたがまだ使えました。物持ち良し!

DYLON カラーファン (布地用・手描き用染料) 25ml col.11 ブラック

DYLON カラーファン (布地用・手描き用染料) 25ml col.11 ブラック

 

ホワイトやゴールド、シルバー、赤、黄、青、ネイビーなどなど、色もけっこう選べるし発色がとても良いので、色のTシャツでも作れます。過去にグレーや黒のTシャツでもできました!

 

Tシャツは無印良品のTシャツが着心地良くてコスパ良しなのでヘビーユースです。今回はビックサイズにしたかったのでZOZOTOWNで超絶安くなっていたGILDANのメンズTシャツを使用しました。UNIQLOのパックTも使えますが、白は下着みたいになるので色物に限るかと思います。

 

やっぱりものづくりって楽しい!そして自分でがんばって作ると愛着が湧きますね。大切に着たいと思います♬

 

花子