花子のあれこれ

旅のこと、衣食住のこと、柴犬のこと、日々の写真

だれかと比べないこと

こんにちは、花子です。

わたしは少し、焦っていました。

 

これでいいのか、このままでいいのか

その理由は.....友達が次から次へと結婚出産、家を建てたりマンションを買ったりしている中で、わたしは今現在、結婚も子供も願望ゼロ。旅行のために仕事を頑張っているような状態なので、友達からよく言われるのは「シングルライフを謳歌しまくっている」ということ。

 

もちろんお付き合いしている方との時間は良いものですが、基本的に彼よりも自分の好きなことの方が優先なので、結婚となると.....考えられません。なににも縛られていない、自由にどこへでも行ってしまえる、何でもできる、完全フリーな状態が心地よいのです。

 

しかしそんなこんなしているうちに、まぁまぁいい年齢になっているし、気がついたときには孤独な老後、そして孤独死、なんて悲観的な想像が湧いてくるのです。

だからと言って、したくもない結婚を無理にするのは違うかなぁと思うところで....

 

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モヤモヤする

友達と遊ぶとなると、産まれたてから小学生まで、ひとりふたり必ずだれかの子供がいます。子供と遊んだりするのは好きだし可愛くてしかたないのですが、自分の子供がほしいのとは違います。

 

子供に関して女性にはリミットがあるので、いまは良くても後々後悔するのではないかと、子供たちと遊びながらモヤモヤするのです。

 

将来の自分の心がどう変わっているのか、変わらないのかなんて、そんなこと今はわかりません。

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独身の集まり

そんなモヤモヤもあるので、独身の友達と遊んでいるときがいちばん落ちつく。子供が参加だと行くのが難しいようなお店や場所にも遊びに行けるし、帰宅時間を家族に合わせたりが無いので気楽に集合できます。

そう思うと、自分のことだけじゃなくて、家族のこともやりながら生活することは大変な毎日なのだろうと、ただただ尊敬します。

 

そしてシングルライフ謳歌組は同じ気持ちの人間が多いので「わたしだけじゃない」と安心するのです。シングルライフ謳歌組専用の老人ホームなんかあればいいのになぁと思います。笑

 

残り物感

 なぜでしょう。残り物感が漂ってしまうのは...。

結婚適齢期になって結婚していない人間を、負け組扱いする世間とは...。

 

そう思うと、海外では当たり前のパートナーという存在は良いなぁと思います。日本にて、お付き合いしている人を「パートナー」と言うと、結婚はしないってこと?なぜ結婚しないの?何かあったの?となんだか「訳あり」という認識がされてしまいますよね。なかなか理解してもらうのに苦労する傾向があるように感じます。

 

 ひとの人生は結婚が全てではないはず!

 

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まわりと比べることをやめる

「まわりがこうなのにわたしは...」「まわりにこう思われてるかな...」そんな気持ちのせいでモヤモヤしてしまうのだ!と気づきました。

 

わたしはいまの生活がとても楽しくて心地よいと胸を張っていれば良いのです。

(※本当にそう思っているなら)

なにが幸せで、なにが大切で、なにが優先で、どんな人生にしたいか、なんていうのは人それぞれなので、自分が少数派だとしても、それを大いに謳歌して飛び回ればいいじゃあないか!

「やっぱり結婚したい」と思ったときには境界線を消して、そちらへ方向転換していけばいいじゃあないか!

と吹っ切れたのでした。

 

ひとそれぞれの性格、環境、理想、事情などなどが違うように、人と比べないということは何においても大切なことなのではないかなと思います。競争事は別として。

 

それができたときに、知らずに押し込んでいた自分のほんとうの気持ちや願望が、ふわっと湧いて出てくるように感じました。

 

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わたしは地球にひとり

そう思うと、わたしという人間は世界にひとり。このブログを書けるのも地球上にわたしだけ。わたしが周りに与える影響でどんなことが起こせるのかも、わたしにしかできないこと。なんて言うとかなり壮大で大げさになってきますが、なんだか勇気が湧いてきます。

 

国民性からして謙虚な姿勢が美徳な日本なので、仕方ないのかもしれませんが、日本人はもっと自分に自信を持ったほうが良いよなぁと、海外を旅行したり、外国の方と接することがあると思います。

謙虚というのはとても大切なキーワードで、人生の先輩方からもたくさん教わってきましたし、わたしも常に謙虚でいようと心がけています。でも、謙虚なのと自分に自信が持てないのとは違いますよね。

 

仕事で大変な時や、人生の岐路で迷う時など「わたしは地球にひとり」という言葉は本当に勇気が湧いてきます。付箋に書いて、デスクに貼っておくことをおすすめします。笑

 

家事育児で大変なお母さんたちにも、この言葉はよく効くと思います。その家族を支えているのは、地球であなたひとりだよって。大切な存在だよって。

 

 

という具合にモヤモヤが吹っ切れて、雲が晴れ、晴天!という気分な今日この頃です。

哲学的なところがすこし混ざりましたが、いろんな本を読んでいてこの言葉にたどり着きました。以前ブログでもこのような書籍について紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

www.maktoob.site

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なんだか、意図したわけではないけどSMAPのあの曲みたいだな。

それではまた明日!

 

花子