花子のあれこれ

旅のこと、衣食住のこと、柴犬のこと、日々の写真

ブックカバー

こんにちは!

花子です。

 

只今よしもとばなな月間。

 

www.maktoob.site

 

7冊目に入りましたが、

どれが良かったかなんて答えられない。

わたしにドはまりの作家さんです。

 

どの作品の主人公も

客観的に見たら、

世間からすこし浮いているような。

 

無職のだらしない生活だったり

認められざる恋愛の最中だったり

訳あり家族の一員だったり

兄妹の恋愛だったり...

 

その中での登場人物の感性や成長や言葉が

ほんとうはわたしの中にもあるけど

誰かにそんなことを知られたら

なんて恐ろしいことだろう。

っていうようなところをツンツン、と突かれるような。

 

でもそういう部分って

絶対に人間がはみんなもっているところで

それを意地悪くならないように

ふわ〜んと確認させてくれるような。

 

そしてどの物語にもあるのが

旅や海外とのつながり。

 

旅を重ねるひと特有の考え方、とか

海風、太陽、星空、暗闇、人々、熱気の感じ方とか

楽園と現実の間でさまよう時間とか

わたしは言葉で表すことができないけど

きっと、ああいうときの気持ちなんだろうな

っていうのが読んでいて心地よいです。

 

何をいっているのかわからなくなってきましたが、笑

とにかく、よしもとばななさんと握手がしたいですね。

 

 

そして、そんな読書のお供。

ブックカバー!

 

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:岐阜の和菓子屋さん「ツバメヤ」の包装紙

わらびもち、どらやきがめちゃめちゃ美味。

ツバメサブレは関東でも取り扱っているお店がたくさんあります。

tsubame-ya.jp

 

まんなか:洋菓子「フランセ」の横浜限定パッケージの包装紙

ラングドシャミルフィーユが手土産にぴったりです!

横浜に限らず、パッケージのかわいさが最高♡

www.francais.jp

 

:洋裁で余った生地をてきとうに縫い合わせて、しおり用の紐をつけただけ

 

以上、お気に入りの3つです♡

 

本を綺麗に保てるのもいいし、

すきな柄だとすこしテンションがあがります。

 

本屋さんでブックカバーを断るのも

わたしのささやかなエコ活動に含みます。笑

 

 

花子